ウイルスの大きさはマスクの目より大きい?




新型インフルエンザの感染を防ぐにはマスクが必需品ですが、マスクも品質の高いものから低いものまで種類が色々あるので、どれが最適なのか分かりませんね。

そこで、新型インフルエンザのウイルスの大きさを見てみましょう。
インフルエンザのウイルスそのものの大きさは、約0.1ミクロンですが、咳やくしゃみによって体外に飛び出すインフルエンザウイルスは、水分に覆われているので約5ミクロンの大きさです。
なので、市販製品の主流である不織布で作られたマスク(サージカルマスクなど)であれば、5ミクロンの大きさを通さないので、飛沫感染が防げます。
また、医療用のN95マスクも、0.3ミクロンまで通さないので大丈夫です。


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(C) 2010 新型インフルエンザマスクの重要性